中途採用面接「なぜ転職しようと思ったのですか?」の本音

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ちょっぱ〜
ちょっぱ〜
管理人はすでに辞めてなかったっけ?
そうだね。パワハラに耐えかねて辞めちゃったから転職先も何も決まってなかったからね。なぜ退職したのか?という質問が多かったね。
管理人
管理人




「なぜ転職しようと思ったのか」という質問の本音

面接担当者のこの質問の意図は「本当にすぐに辞めないか?」ということを知りたがっています。

僕のように退社後であったら尚更、思われてしまいます。

それに加え、今の職場にはないうちの職場の何を期待しているのかを知りたがっています。

採用というものは企業がものすごくコストをかけてるところです。

せっかくコストをかけて採用した人が数年で(最悪数ヶ月で)辞めてしまえば企業にとっては損害になってしまいます。

契約社員採用ならまだしも正社員採用なら尚更です。

みな、長期勤続できる人かどうかをみられています。

そして、この質問は企業と採用者のミスマッチを防ぐ質問とも言われています。

極端な話、「PCとにらめっこがメインのデータアナリスト」の採用なのに、「転職理由は、もっと人と関わるような仕事につきたかったからです。」と言われてしまえば、「君は営業寄りのポジションの方がいいんじゃないの?」と思われてしまうのが当然。

マイナスの転職理由はやめよう

正直な話、僕の転職理由は「前職でのパワハラ」です。

しかし、これを馬鹿正直に話しては受かるはずもないんです。

パワハラの他にも、上司の批判や人間関係の悪化、残業が多いなどのマイナスイメージにつながることはアウトです。

僕も正直に「前の会社でパワハラがあったので。。。」と話してしまったことがありました。

そうすると面接官の方に「では万が一うちの会社でパワハラがあったらどうしますか?」と聞かれてしまい、、、答えられませんでした。普通に落ちました。ハイ。

つまり、面接官に対してはマイナスなことは言わない方が身のためです。

「ステップアップしたかったからです」という回答

一見、ポジティブな転職理由として捉えられがちですが、裏を返せば「前職では自己評価が低い人だったのだな」ともとれます。

「どうして前職ではそれが叶えられなかったのですか?」とも質問されだんだん沼にハマってしまいます。

これを避けるためには前職にはなかった応募ポジションの特性にふれ、それを通じてステップアップしていきたいということを伝えましょう。

例えば、業務体型であったり、取扱商品などが特性です。

その特性を具体的に回答することで説得力UPにつながります。

まとめ

・前職に関してマイナスなことは極力避けて述べる。

・応募先で前職で叶えられなかった将来実現していきたいキャリアプランも含め話していく。

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